三重県の鈴鹿山麓の山間にある休耕田や、使われなくなった畑を利用して自然の循環を利用し 山からのエネルギーがいっぱい詰まった腐葉土で育てた無農薬のバラ 品種『ローズ・ド・メイ』からつくっています。

みすずローズファームで無農薬有機露地栽培している『ローズ・ド・メイ』という品種は、5月中旬から6月のはじめという短い期間だけ花をつけます。
その貴重な花から、アランビック式蒸留器で抽出したローズウォーターです。


 

無添加のローズウォーターの香りは、そのままの植物の香りです。
ローズウォーターは、水蒸気蒸留により、バラの芳香成分が溶け込んでいる水のことです。

天然に存在する液体で、フェニルエチルアルコールという、バラ本来の香りのする成分が溶け込んでいます。まるでそこに花が咲いているようなしつこくなく、さらりとした香りで、香水などと比べると、儚さはあります。

そんな特徴を生かしたローズウォーターの使い方として、ルームスプレーとして使用するという方法があります。シュシュッとお部屋にひと吹きするだけで、清浄な空気が広がります。バラの花は、植物の中で一番波動が高いと言われ、空間の浄化にはとてもいいんです。

浄化はあら塩や、ホワイトセージなどをつかう方法がよく知られていますが、より手軽にできる浄化法として、ローズウォーターはおすすめです。

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一日の疲れを癒すバスタイム。どんな過ごし方をしていますか。
 

私はローズウォータを湯船に入れています。
ふわーっとしたバラの香りが蒸気のなかで立ち上がり、とてもゆったりとした気持ちになります。

うちのラインナップなら『馨』で十分いい香りです。

量は・・・その家のお風呂によって差があるので、どれくらいと言えませんが、そんなに多くないです。蒸気にのってバラの香りがふっとした瞬間まで。

スマホやパソコンの見すぎ、頭の使い過ぎで疲れた頭。バラの香りにはリラックス効果があるので、そんな頑張りすぎの交感神経をしずめ、副交感神経のはたらきを高めてくれます。

一日の終わりに、ピッタリです。

余談ですが、バラの香りをかぐと、幸福感もアップするそうです。

私は冷え性なので、38度くらいのぬるめのお湯で、20分以上ゆっくりと湯船につかっています。(お湯が冷めてきたら、せっせと温めなおしています)ぬるめのお湯にゆっくりとつかるというのも、リラックス効果が高いんです。

バスタイムはバラの香りにうっとりとしながら、ゆっくりと一日の疲れを癒す、大切な時間。一日の終わりを優雅でリラックスした気分で過ごせて、おススメの使い方です




 

ドライハーブは花期の後、約3か月ほどかけて、独自の製法で、美しい色を残したまま、ゆっくりと乾燥させています。

生花のときはやさしいピンクの花色ですが、ドライにすると鮮やかな赤紫色になります。

 

一輪で250mlほどのローズティーがつくれます。