≪ バラについて ≫
太陽のエネルギーや自然の恵みをいっぱい受けたすばらしい芳香を持つ
一期咲きのオールドローズ、ローズ・ド・メイを鈴鹿山麓の露地にて自然環境から整え、
虫や生物など自然界の食物連鎖の助けを得て無農薬・有機栽培にこだわり栽培しています。
日常生活の疲れや様々な理由でお悩みの方を
癒やすお手伝いができればと思っています。



≪ ローズウォーターに使われている水について ≫
ローズウォーターはアランビック蒸留器を使った、ハイドロ蒸留法で抽出しています。
バラの花弁に向く蒸留方法です。

みすずローズファームでは、地元三重県の素晴らしい水を使いたいと、
『有限会社 明日香』さんの『命の硬水』を使っています。

三億五千万年前に海底だった石灰層を巡る、湧き水です。

知らぬ人はいない、パワスポの伊勢神宮から車で約90分ほど。
奈良県との県境に位置する、大台山系台高山脈。
そこの地中奥深い香肌峡の鍾乳洞窟から『命の硬水』は湧き出ています。

日本では稀有なカルシウムをはじめとする、ミネラルをたっぷり含んだ水なんです。

まず硬水と軟水の違いとはなにか。
日本ではほとんどが軟水を利用していますね。

硬水と軟水のちがいは「硬度」です。
水には主にカルシウムイオンとマグネシウムイオンが含まれています。
水1000ml中に溶けているカルシウムとマグネシウムの含有量を表わした数値を「硬度」といいます。
WHO(世界保健機関)が定める基準では硬度120mg未満が軟水、120mg以上が硬水とされています。

『命の硬水』の硬度は320ml。カルシウムやミネラルを多く含む水なんです。

またこの水は、抗酸化作用がある水なんです。

老化の原因は体がサビつくこと(酸化する)ことです。抗酸化作用とは、酸化しないような働きをする力のことです。

アンチエイジングにも欠かせない 抗酸化作用が、この『命の硬水』にはあるんです。

●硬度320mg/l ⇒ カルシウム含有率が高い
●酸化還元電位−69ミリボルト ⇒ アンチエイジングやメタボ対策に
●PH値7.7の弱アルカリ性で、3億5千万年前の地層でろ過された水 ⇒ 放射能汚染に強く、人間の体液も弱アルカリ性なので、吸収率が良い

※この記事は『有限会社 明日香』さんの了承を経て、掲載させていただいています。